

4歳の時に父親を交通事故で亡くし、母と姉と山崎少年は絶望の淵に。しかし気丈な母は過去にしていた看護婦の職にやっとの思いで就き、女手一つで二人の子供を育てた。この間、母の苦労を見た山崎少年は、どうして社会や行政は本当に困っている人に手を差し伸べないのだろうとの疑問を感じたという。中学時代は家計を助けながら陸上部に所属、猛練習を重ね、大分の県大会100mハードル競争で見事個人優勝を勝ち取る。新聞配達をしながらの高校生活を経て、少年時代に芽生えた社会や政治の不親切さを思いだし、法律を学びたいと近畿大学法学部へと進む。
| 生年月日 | 昭和33年11月26日 |
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| 家族 | 妻・義父母・の4人家族 |
| 趣味 | スポーツ(特に球技) |
| 愛読書 | 世に棲む日日(司馬遼太郎著) |
| 座右の銘 | 男子千年志 吾生未有涯 (男子千年の志、吾が生いまだ涯〈ハテ〉あらず) 「男子たるもの千年の志をもって人生をかけ、人類社会のために働いていくべきである。この志に生きる私の命には、はてなどないのである。 |
| これから挑戦したいこと | 地域の特色ある「まちづくり」。 安心・安全のまちづくりの為の地域連携の体制整備。 |
| E-mailアドレス | cpbtn804@hct.zaq.ne.jp |
| 宮崎県出身 大分県宇佐市立宇佐高等学校卒業 近畿大学法学部法律学科卒業 |
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| 平成11年 | 初当選 |
| 歴 任 | 総務常任委員長 決算審査特別委員長 市議団副幹事長 同政調会長 |
| 現 在 | 環境経済常任委員長 長瀬川沿岸下水道組合副議長 大阪土地家屋調査士政治連盟顧問 近江堂東自治会相談役 市議団副幹事長 |
近日公開
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